展示会の強化書

展示会ブース出展の成果を劇的に向上させるための方法論をギュっと濃縮した強化書です。あなたのビジネスは展示会で大きく伸ばせる!

【成果を出すにはどうすれば?】展示会オンラインなんでも相談会

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展示会がリード獲得のチャネルであった皆さんにとって、今のこのコロナ騒動は苦しいばかりです。

しかし、今だからこそ外ではなく内に目を向けることのできる時間です。自分たちの持つ価値を正しく理解し、正しくアウトプットするための目を磨いていきましょう。

それが出来れば、来るべきアフターコロナの展示会場において、思うような成果を挙げることができるはずです。

 

そんな少し先の展示会に向けて、どんな向き合い方をしていくか「展示会オンラインなんでも相談会」を実施します。気軽にご相談・お問合せください。展示会アドバイザーが、あなたに適切なアドバイスをいたします。

 

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多くのブースは自分たちのポテンシャルを十分に発揮できていない

 

展示会場を巡っていると、いつも思うことがあります。「なんでこの商材でこのメッセージにしちゃってるんだろうなぁ、ほら、そんなデザインだからお客さんが入ってこないよ、あ!そこで声かけるから逃げられるんだって・・・」と。そんなブースがものすごく多いのです。哀しい。

 

実際に展示会場を歩いてリサーチしてみると、9割以上のブースは展示会が本来持っているポテンシャルを十分に活用できていません。

 

参考:実際の展示会場でブースのアウトプットを調査した結果(会場全ブースの約7割を調査)

www.tenjikaibooth.net

 

もしかすると、あなたの展示会ブースも企画プロセスに問題があるせいで、出展成果を激減させてしまっているのかもしれません。間違った方向に努力を積み重ねて、結果、成果の出ないアウトプットになってしまったブースが展示会場では山ほど見受けられます。

逆に考えてみましょう。もし間違ったアプローチをしているのに「成果があがっていると」感じているのであれば、正しいアプローチをすれば展示会の成果は飛躍的に伸びるということです。

 

展示会ブースを月を目指すロケットのようなモノだとイメージしてみてください。月とは展示会ブースにおける成果、つまり集客であり、最終的な売上であり、顧客との関係性と言えます。

 

成果という月を目指すにあたって、皆さんはロケットのエンジンや外装を作り込み、宇宙飛行士のトレーニングにも余念がありません。しかし、発射台については意識が向いていないことが多いのです

 

そして、発射台がトンチンカンな方向を向いているから、月ではない虚空に向けてロケットを発射してしまっている・・・そんなワイルドピッチなブースが、展示会場には溢れているのです。あなたのブースはそうではないでしょうか?

 

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展示会ブースは、ほんの少しの改善で成果が劇的に変わります。それは、発射台の向きに気付く作業でもあるのです。

 

なぜ、来場者があなたのブースに立ち寄らないのか

 

成果の出ないブースに共通する特徴は来場者にとって「立ち寄る強い理由」がないことです。なぜそんなことが起こるのでしょうか、それは出展者が「自分たちの伝えたいこと」と「来場者の聞きたいこと」が同じだと思い込んでしまう罠によるものです。

 

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往々にして、これらは異なっていることが多いのです。

来場者にとって、自分が聞きたいことが表現されていないブースには立ち寄る理由がありません。なぜなら、来場者は他のブースも回る予定があり、セミナーにも参加しなければいけない、つまり来場者には時間が無いのです。何もあなたの会社が提供しているサービスだけが自社の課題を解決する唯一無二の方法ではないと考えているのです

 

企画段階ではよいデザインだと思っていたのに

 

さて、よいデザインができあがったつもりだったのに、展示会本番になると思った以上に集客が悪い。初日はこんなもんかと思っていたのに、2日目・最終日になっても依然として集客が悪い。スタッフとしてブースに立ってもらっている営業担当者や上席の視線が痛い・・・

 

あるいは、展示会では目標としているリード数が集まった、「いますぐ客」に該当しそうな来場者も思った以上に多い。万々歳だと思っていたのですが、営業にリードを引き継いでからがどうも様子がおかしい。「どこが今すぐ客だ!」「全然リードの質がよくない!」といったクレームが営業サイドからあがってくる・・・

 

どちらも、展示会の段階で「出会うべき来場者と確実に出会うブース」にできていなかったが故の結果です。そもそも企画段階での課題設定が間違っていれば、正しい方向に成果を出すブースは出来上がりません。

 

先に述べたように展示会ブースはほんの少しの改善で成果が劇的に変わります。が、その「ほんの少し」に気付くことが展示会の企画プロセスでは難しいケースが多いのです。なんだか分からないけど、今までの進め方で良いとは思わない・・・そんなモヤモヤをご相談ください。

 

 

展示会オンラインなんでも相談会の詳細

 

私の得意領域は「価値の言語化」と、言語化された価値を「デザインに落とし込む」+「運営に落とし込む」技術です。

 

この辺りに「困ってはいない」という場合はあまり参考にならないかもしれませんが、言語化・デザイン・運営のどこか一つにでもボトルネックがあると成果は上がらないものです。

何が原因で上手くいかないのか分からない、上手くいかないポイントは分かっているが改善策が見いだせない、このような悩みを抱えている場合にはご相談ください。

 

【相談の例】

  • 今までのブースの課題整理
  • トークスクリプトづくり
  • キャッチコピーの考え方
  • 適切なブースやパネルのデザイン
  • 効果的な運営方法
  • 装飾会社の紹介

 

展示会オンラインなんでも相談会 

1時間30分以内・・・¥10,000-(税別)

※Zoomを利用します。

  

以下のgoogleフォーム、またはtwitterのDMからご連絡ください。

 
docs.google.com

twitter.com

 

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総計600項目のフレームワークで展示会出展の成果を最大化

 

まとめ

 

「なんでも相談」のゴールは以下の3つだと考えています。

 

  1. 顧客に響く言葉を探し当てる
  2. 顧客に届くコミュニケーションを設計する
  3. 企画が正しく進むよう軌道修正する

 

実施にあたっては、過去に展示会出展経験があれば、その実績などが少しでも分かると進めやすくなります。以下のものから、あるものだけで結構ですのでご用意ください。

 

【過去の出展記録】 

過去の出展時記録写真、デザインデータ、運営マニュアル、プレゼン等の台本、接客の台本、Q&A、展示会終了時点での成果(獲得リード数、ランク、判断基準)、その後の受注実績

【現在、出展予定の展示会企画が進んでいる場合】

デザイン案、オリエン資料(あれば)、出展製品・サービス資料、会社概要

 

さあ、次の展示会に向けて準備を進めましょう。

もしかすると、この1時間半があなたの展示会ブースの成果を大きく変える起点になるかもしれないのです。課題意識をお持ちの方は、ご相談ください。

 
docs.google.com

twitter.com

 

 

あなたの展示会ブースが、良い成果を上げられますように!

 

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