展示会の強化書

展示会ブースの企画・装飾・デザイン・運営など展示会にまつわるプロセスのノウハウ提供ナンバーワン!展示会の成果を最大化する「強化書」です。

成果に繋がる展示会ブースをつくるための5つの鉄則

これまでに展示会ブースで成果をあげるための方法論を様々な角度から紹介してきた。ブースのデザイン、コミュニケーションの設計、投資対効果の算出など、展示会ブースの成果を向上させるための取組みは多角的だ。 成果に繋がる展示会ブースをつくるための5…

プロ野球の球団運営から学ぶ、展示会ブースのコミュニケーション

お前は何を言っているんだと、余りにも唐突な投げかけに驚く方もいるだろう。 先日、2019年のプロ野球はシーズンを終えた。これから先のストーブリーグ・キャンプはどの球団のファンも等しく来シーズンに向けて期待を膨らませ続けることのできる季節である。…

【展示会のアンケート・ヒアリングシート】どんな作り方をすれば効果的?

展示会におけるアンケートやヒアリングシートは顧客の情報を収集するためのツールである。これらを効果的に活用できている出展者、できてない出展者とでは、当然ながら展示会後の案件化率に差が出る。 アンケートとヒアリングシートは、それぞれに性質が異な…

【展示会視察】ものづくりワールド2019から見えたコミュニケーションの傾向と対策

関西ものづくりワールド2019が10月初旬に開催された。機械要素技術展、工場設備・備品展、設計・製造ソリューション展、ものづくりAI/IoT展、次世代3Dプリンタ展から成る、ものづくり系の総合展示会。総来場者数約4万名、出展者数約1400社と西日本最大規模の…

関西ものづくりワールドで見つけたお手本のようなブース

先日、関西ものづくりワールド2019を視察してきた。機械要素技術展、工場設備・備品展、設計・製造ソリューション展、ものづくりAI/IoT展、次世代3Dプリンタ展から成る、ものづくり系の総合展示会。総来場者数約4万名、出展者数約1400社と西日本最大規模のモ…

展示会ブース接客の救世主【トークスクリプトと想定問答集】

いざ展示会の本番を迎えた!、キャッチコピー・展示物・パネルの準備もバッチリ!と思っていたのに、いざ来場者を前にすると上手く話すことができない、相手の質問にしどろもどろになってしまう、伝えたいことが半分も伝えられない、聞きたいことがほとんど…

展示会ブースの運営 応用編【イエスセット法で集客力向上】

イエスセット(yes set)法という手法をご存じだろうか。展示会ブースにおいてもイエスセット法を活用すれば効果の挙がるシーンがある。それは、ファーストアプローチから説明に至るまでの過程において特に有効だ。 ファーストアプローチから接客に至るまでの…

展示会ブースの運営 基本編【声がけと警戒心の困った関係性】

よいデザイン、よいキャッチコピー、よいパネルを作っても、最後に展示会ブースの成果を決めるのは接客であり運営だ。 今回は基本編、来場者がブースに入る最初の段階である「声がけ」と「来場者の警戒心」という、切っても切り離せない関係性について考えて…

【パネル・グラフィックデザインのご依頼】展示会ブースで成果を上げるための企画プロセスとは

自社のビジネス・サービスがうまく展示会ブースで伝わらない、その課題はパネル・グラフィックのデザインにあるかもしれない。展示会の強化書では成果を出すための独自の方法論に基づいたパネル・グラフィックのデザインを承っている。ご依頼については記事…

展示会の競合分析【顧客の課題を基点にすると競合は変わる】

展示会に出展していると競合他社の動向は気になるもの。 「あの会社、こんな展示していた!」なんて会話がブースで繰り広げられたり、ご丁寧に企画の段階から「競合はこんなブースを例年作ってくるから、ウチの戦略は・・・」なんて考えることもあるのだが・…

展示会ブース内のレイアウトは【検討プロセス】の工夫が超重要

展示会ブースのレイアウトについて考える記事その2。前回は「ブース外」のレイアウトから受ける影響について考えだが、今回は「ブース内」のレイアウトについて。コッチの方が聞きたかった、という方も多いのでは。 ブース内のレイアウトづくりについてよく…

展示会ブースのコンテンツは来場者の【時間軸・状態】を想定して選定する

来場者の目を引きたい!、自社の魅力を最大限伝えたい!、という想いを様々なコンテンツに変換して来場者とのコミュニケーションを図ろうと出展者の皆さんは努力していることだろう。 ここでは、パネル・グラフィック、映像、プレゼンテーション、カタログ・…

展示会ブース装飾・デザインの常識を疑え②【動線を読んでレイアウトづくりする罠】

一般的に展示会ブースづくりの「常識」や「暗黙の了解」となっているような考え方は様々なものがある。しかし、中には本当に正しいのか?と疑ってしまうような暗黙の了解も多数あるのが事実。今回のテーマは「動線に対する読み」と「ブースレイアウト」の関…

展示会ブースの困りごと・悩みごと・疑問を解決する対応ヒント集

展示会ブースを出展するプロセスでは様々な困りごと・悩みごと・疑問と出会います。できれば出会いたくない艱難辛苦・魔の谷・死の川・ダーウィンの海。しかし出会いたくないときに限って困りごとには出会うもの。 そんな困った!を解決するヒントとして、展…

展示会ブースの価格アレコレ【見える費用と見えない費用】

展示会とコストの関係性についてよく発生するであろう疑問と悩み。以下のようなものが代表的だろう。 ブース出展に関連して必要になる経費はどんなものがあるか? 各項目でどれくらいの費用が必要になるのか分からない。 装飾会社の見積が高いのか安いのか分…

展示会ブース装飾・デザインの常識を疑え①【目立てば集客に繋がるのか】

一般的に展示会ブースづくりの「常識」や「暗黙の了解」となっているような考え方は様々なものがある。しかし、中には本当に正しいのか?と疑ってしまうような暗黙の了解も多数ある。今回のテーマは「目立つ」ことと実際の「集客」との関係性。 出展者が展示…

なぜいま展示会ブース出展なのか!?展示会に出展する意義・効果・メリットとは

なぜこの時代に【展示会】というアナログな手段なのだろう。展示会にブース出展することにはどんな価値があるのだろうか。多くのブログや書籍などで展示会に出展する効果や意義は謳われているが、敢えてここでも展示会に出展する意義やメリットについて考え…

中小企業が『デザイン経営』を実践するにあたって展示会ブース出展は相性が良い説

「デザイン経営」という言葉が世に出てからずっと思っていたことがある。それは「デザイン経営の実践と展示会ブース出展は非常に相性がよいのでは」という一つの仮説だ。 その理由は、展示会ブース出展はデザイン経営的なアプローチをしたときに、望ましい効…

展示会ブースのコンセプトをまとめることは社内外に道筋を示す羅針盤として機能する

展示会ブースのコンセプトをつくる・・・コンセプトとは何のことなのだろう。 コンセプトとは展示会ブースにとって設計図であり、羅針盤と言えるものだ。 もし羅針盤や設計図に必要な要素が漏れていたら、どんなものが出来上がって、どんな場所に辿り着いて…

定量的な目標設定・費用対効果の検証・ブースの企画はガチガチに密な関係性

展示会ブースを出展するにあたって定量的な目標数値は立てているだろうか? 目標数値を立てていないと・・・ ブースプランが散漫になりデザインの効果が薄くなる 費用対効果が算出できない 展示会後に改善策の検証ができないためPDCAサイクルが回らない とい…

なぜその展示会に出展する?、展示会出展の「目的」ではなく「理由」を考える

この記事では展示会出展の「理由」を考えることでブースの企画に一貫性を持たせるための方法論を紹介する。もし、展示会に出展する意義やメリットについて知りたくてこの記事に辿り着いた方がいれば、以下の記事が参考になるのでコチラをご一読いただきたい…

展示会ブースのコンセプト・ベネフィットを来場者の体験に変換する【カスタマージャーニー】

来場者に何を感じてもらい、どうコミュニケーションを取りたいのか・・・ブースのコンセプトが仮に固まっていたとしても、コンセプトを実現する空間になっているだろうか? コンセプトを実現する空間とは適切なコンテンツとコミュニケーションが効果的に配さ…

展示会ブースはキャッチコピーが命

展示会ブース集客の質・量はキャッチコピーの精度で大きく向上する。 展示会場を巡っていると、特に目を引くような展示製品があるわけでもないのに集客に成功しているブースを見かけることがある。周りから見える競合のブースとは圧倒的に差がついているとい…

来場者の感情を誘導し、展示会ブースのメッセージを最大化して伝える

来場者(ペルソナ)は、展示会ブースでのコミュニケーションを通してどんな感情を抱くのだろうか。いや、どんな感情になるとコミュニケーションが最も効果的に行われるのだろうか。 一般的なBtoBマーケティング施策であればBtoCの施策と比較したときに顧客が直…

自社の強みを3分メッセージに変換し、展示会ブースにどう落とし込むか考える

展示会ブースの成果をあげるために「何を伝えるか」と同じぐらい大切なのが「どう伝えるか」。目的が明確になったら今度は手段を明確にする段階に入る。 手段についてはネット上で検索すれば<展示会で集客できる方法>という名目のコツ・方法論・アイテムが…

展示会ブースで打ち出す<自社の強み>を一言にまとめる

ここまでまとめた自社の強みを別の角度からも確認し、展示会で打ち出す自社の「強み」を一言に集約する。 ペルソナ(顧客)の視点に基づいた強みを打ち出すことができれば、これまで自分たちが思い描いていた強みよりも、はるかに来場者の心を打ち、質の高い集…

ペルソナを演じることで顧客中心思考は深まり、自社の本当の「強み」に気付く

自分たちが「伝えたいこと」と顧客が「聞きたいこと」がズレている。展示会で見られる根本的なエラー原因の一つだ。これらを回避するための方法として「自社のビジネスを適切に分析すること」と「顧客像を具体的に想定すること」という方法をご紹介してきた。…

展示会ブースはペルソナを設定することで真の課題解決型コミュニケーションが実現できる

展示会ブースの企画にあたってペルソナを設定する効果は非常に大きい。というより、真に課題解決型のブースをつくろうと思った場合、ペルソナの設定なしに実現は難しいとさえ言える。 展示会ブースづくりにあたって必要なペルソナ設定の方法をこの記事では紹…

展示会ブースで打ち出す自社の強みとは?、自社ビジネスを分析して掘り当てる

「自社の、または出展製品の強みは明確か?」と聞いたときに出展者の皆さんなら当然何らかの回答は持っていることだろう。展示会では「強み」が最大限伝わるようなブースにすることが結果を出すための常道だ。 しかし、ここでもう一つ質問を重ねてみる。 「…

展示会ブースの集客を増やしたいなら来場者が持つ2つの心理に着目せよ!

「展示会ブースの集客を増やしたい」という想いは出展者が当たり前に抱く想いだ。しかし、そんなに集客が簡単なことではないことは皆さん自身の経験としてご存知だろう。 「来場者目線で効果的なパネルや展示品をつくったぞ!、なのにあれ?、なんでお客さん…

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